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マヌスLIFE / 2010.05~06

停電以降、まったく更新してませんでした。
アクセスしてくれていた皆さん、ごめんなさい。

さて現在、年2回(毎年7月&1月)開催される
隊員総会なるもので首都に上がってきているので
これまでの期間中のちょっとしたエピソードを紹介します。

前回の記事アップが「5/11」、
その後の5月が最初にして最大の試練を迎えることになるとは
あの時はまだ夢にも思っていません。

以前の日記で紹介した住居には、現在3名の隊員が同居しています。
先輩隊員(20-1)の理数科教師T隊員、
同期隊員(21-4)の村落開発普及員K隊員、
初の親元を離れた生活は、一人暮らしではなく共同生活です。

5月の下旬、T隊員が体調不良になりました。
極度の熱、食欲なし、吐き気。
まずは疑うべきマラリアを検査キットで確認するも陰性反応。
ついには入院することになってしまいました。
健康管理員も遠く離れた首都にしかいないため、隊員がフォローするより他にありません。
薬を飲むための食事が欲しいとのことで、おかゆを作って病院に持っていきました。
病院の水は安全かわからないとのことで、ミネラルウォーターを買い込んで持っていきました。
夜間、定期的な回診がしっかりと行われないので、
マラリアの疑いがある患者の病室の床で寝て、事あるごとに看護婦を呼びにいきました。
睡眠時間はあまり取れなく、その間の仕事は事務所とも相談し休まざるを得ませんでした。

公立病院の診断は2種類の「マラリア」&「腸チフス」。
離島でとても治療できる病気ではないので、首都の国際病院に搬送されることに。
無事に出発する飛行機を見送るまで、全く油断が出来ませんでした。
ちなみに国際病院の診断は「デング熱」。
地元の公立病院がどれだけいい加減かを知ることになりました。

この一連の期間中、K隊員は研修&療養(アトピー)でマヌス島を離れており、
現地の協力者がいなかったら、本当に大変だったと思います。

そんなT隊員も無事に復帰し、元の生活・活動に戻っています。
今回の件でより一層仲の良くなったVSOボランティア、オランダ人Jとも
お互いの家に招待して食事を一緒にしたりと、いい関係を築けています。
彼は問題の公立病院で理学療法士として活動しています。
0612.jpg

T隊員入院中、色々と面倒を見てくれたポマット一家。
(この一週間後にT隊員は高熱に見舞われる…)
0518.jpg
僕の後ろに写っているのは、海上クラブのハウスDJヴィンセント。
名前からしてズルい!笑
このとき仲良くなってから、クラブオーナーも紹介してもらいました。

とりあえず自分は特に健康にも問題なく元気です。
遊びも仕事も順調といったところでしょうか。

Lukim yu gen!(現地語で「また会いましょう!」)

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プロフィール

ゆーすけ2ごう

Author:ゆーすけ2ごう
 
青年海外協力隊
 平成21年度4次隊
 任 国:パプアニューギニア
 職 種:村落開発普及員
 所 属:HELP FARMERS 15
 あだ名:あらーきー

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